| ●不治の難病に冒されながらも最後まで懸命に生きた実在の少女を描いたドラマは回を追うごとに視聴率もアップ!初回視聴率13.5%から、最終回視聴率は20.5%に!●原作の「1リットルの涙」木藤亜也・著(幻冬舎文庫)は、100万部を突破!●主演は、映画「パッチギ!」での好演が認められて大抜擢された“沢尻エリカ”。難病に冒されてゆく難しい役どころを好演!●主題歌「Only Human」K(Sony Music Records)/挿入歌「粉雪」(ビクタースピードスター)ともに、シングルはスマッシュヒットを記録!【あらすじ】 池内亜也(沢尻エリカ)は、高校受験を間近に控えた中学3年生。明るく頼れる母・潮香(薬師丸ひろ子)と豆腐店を営む人情派の父・瑞生(陣内孝則)、そして3人の弟妹たち…亜湖(成海璃子)、弘樹(真田佑馬)、理加(三好杏依)に囲まれて、平凡ながらも賑やかで楽しい毎日を送っていた。名門進学校・明和台東高校に入学した亜也は、ある朝元気に家を飛び出すが、足がもつれ転んでしまう。しかも、手をつかない不自然な転び方をしたために、顔から落ちてアゴを切ってしまった。潮香は、亜也を車に乗せ、常南大学医学部付属病院へと急いだ。怪我の治療は済ませたが、亜也の転び方を不審に思った潮香は、治療をしてくれた医師・谷口(佐藤誓)に相談をした。谷口から事情を聞いた神経内科の医師・水野宏(藤木直人)が、亜也にバランステストやMRI検査を行う。数日後水野は、亜也が脊髄小脳変性症という難病に侵されていることを潮香に告げる。それは、小脳が萎縮し、神経細胞が破壊されることによって身体を動かす機能が次第に失われていくという難病だった。「私の知る限り、完治した例は一例もありません」。水野の言葉が潮香の心に突き刺さった。【DVD映像特典】●「3月9日」合唱フルバージョン●K「Only Human」ビデオクリップ ●予告集●エンディングタイトルバック集●書店用PR●制作発表用VTR●「120万人が感動した!いのちの日記放送直前スペシャル」(2005.10.11 OA)●「最終回直前!感動スペシャル」(2005.12.20 OA)カラー/ステレオ/16:9LB(特典一部4:3)/本編日本語字幕付最後まで生きることを捨てなかった。病気と闘いぬいた少女が遺した命の日記。 |